「警備員を辞めてドライバーに転職したい」と考えても、タクシー・トラック・軽貨物・送迎ドライバーなど種類が多く、どれが自分に向いているのか迷う方は少なくありません。職種によって必要な免許、年収の水準、仕事の内容はまったく異なります。
結論を先にお伝えすると、体力的な負担を減らしたい方にはタクシーや送迎ドライバーが、収入アップを優先したい方にはタクシー(歩合制)や大型トラックが、資格や費用をかけずにすぐ始めたい方には軽貨物ドライバーがおすすめです。
この記事では、各職種の特徴と難易度、警備経験の活かし方を整理します。
- 警備員からの転職先としてドライバーが選ばれる理由
- タクシー・トラック・軽貨物・バス各ドライバー職の特徴、年収目安、転職難易度
- 年齢別の転職しやすさと、転職を成功させるための準備ポイント
1.警備員がドライバーへの転職を選ぶ理由

警備員からの転職先として、ドライバー職が選ばれやすい背景には、両職種に共通する働き方の特性があります。
屋外の過酷な環境からの変化を求めている
令和6年の警察庁の統計によると、全国の警備業者の76.5%が交通誘導警備業務を扱っており、屋外での交通誘導は警備業界の代表的な業務のひとつと言えます。交通誘導警備は真夏の炎天下や真冬の路上に長時間立ち続ける仕事です。
こうした屋外環境での身体的な負担に限界を感じ、「冷暖房の効いた環境で働きたい」というニーズがドライバー職への転職動機になりやすいと考えられます。

【キャリアアドバイザーのワンポイン】
警備員はドライバーと接することが多い職種です。
「冷房の効いた車内から涼しい顔で『お疲れさーん』と声をかけられ、羨ましくなった」と言って転職を決めたという声もよく聞きます。
参照:警視庁「令和6年における警備業の概況」
運転・交通の知識を活かしやすい
交通誘導警備に従事している場合、以下のような知識が自然と身につきます。
- 車両の動線管理や道路状況の把握
- 交通・運転に関わる基礎知識
また、施設警備に従事している場合も、来訪者への案内や問い合わせ対応が日常的にあり、このコミュニケーション経験はタクシーや送迎ドライバーでの接客に直接応用できます。
このように、警備員としての経験を活かせる転職先として、ドライバー職が選ばれているのです。
求人需要が高く採用されやすい
ドライバー職は慢性的な人手不足の状態が続いており、未経験者や異業種からの転職者を積極的に採用している企業が多い傾向にあります。
普通二種免許や大型免許の取得費用を全額会社負担とする求人も珍しくなく、資格・経験のない状態からでも転職を検討しやすい環境が整っています。
▼あわせて読みたい
こちらの記事では、未経験からドライバー業界へ挑戦したいと考えている方に向けて、業界の実情や必要な準備、会社選びのポイントを詳しく解説しています。転職を検討する際の参考にしてみてください。
2.警備員からの転職先①:タクシードライバー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要免許 | 普通二種免許(取得支援あり) |
| 年収目安 | 300〜500万円台(歩合による) |
| 転職難易度 | 低〜中(普通免許があれば応募可) |
| 体力負担 | 低(荷役なし・車内作業中心) |
| 警備経験の活かしやすさ | 高(夜間勤務耐性・接客対応力) |
タクシードライバーは、警備員からの転職先としてよく選ばれている職種のひとつです。普通二種免許が必要ですが、多くのタクシー会社が入社後に取得費用を全額負担しており、普通免許(AT限定可)があれば未経験からでも応募できます。
仕事の特徴と働き方
乗客を目的地まで安全に送り届けることが主な業務です。荷物の積み下ろしがないため体力的な負担は少なく、運転と接客に集中できます。
勤務形態は「隔日勤務」が一般的で、1回の乗務が最大21時間(休憩3時間以上)となり、翌日は休息日となります。月の出勤日数は11〜13日程度で、まとまった休みを取りやすい働き方です。
年収と給与体系
給与は売上に連動した歩合制が基本で、努力次第で収入が上がる仕組みです。深夜帯(22時〜翌5時)は運賃が2割増しになるため、夜勤に慣れている警備員にとっては、収入アップが期待できます。
警備業は日給や固定給制が基本のため、仕事量が増えても収入に反映されにくい傾向があります。そのため、タクシーの「頑張り次第で収入を伸ばせる」という点に魅力を感じ、転職先として選ぶ方も少なくありません。
参照:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
■タクシードライバーへの転職は企業選びで差がつく
タクシードライバーへの転職では、免許取得支援制度や勤務条件、給与体系が会社によって異なるため、企業選びが収入や働きやすさを大きく左右します。
警備員から転職する際は、業界の情報が少なくどの企業を選べばよいか迷う方も多いでしょう。ドライバー専門の転職エージェント「カラフルエージェント ドライバー」に相談すれば、非公開求人を含めた自分に合った職場を効率よく見つけられます。
▼カラフルエージェント ドライバーへのお問い合わせはこちら
▼あわせて読みたい
タクシードライバーへの転職を考えるうえで欠かせないのが普通二種免許です。取得に必要な条件や費用、期間、会社の支援制度の有無などを詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご確認ください。
3.警備員からの転職先②:トラックドライバー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要免許 | 中型・大型免許(取得支援あり) |
| 年収目安 | 350〜490万円程度(車種・距離による) |
| 転職難易度 | 中(免許取得が必要なケースあり) |
| 体力負担 | 中〜高(荷役作業の有無による) |
| 警備経験の活かしやすさ | 中(規律・時間厳守の姿勢) |
トラックドライバーは、荷物を指定の場所まで輸送する仕事です。運ぶ荷物の種類や距離によって「地場・ルート配送」「長距離輸送」に分かれ、働き方が大きく異なります。
仕事の特徴と働き方
トラックドライバーの働き方は、大きく2つに分けられます。
| 職種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 地場・ルート配送 | 毎日拠点に戻れる安定したスケジュール | 納品時間が厳しく、渋滞が続くと精神的な負担に |
| 長距離輸送 | 高収入が目指せる | 長距離の場合は数日帰宅できないことも |
どちらもの働き方も、基本的に車内での運転が中心のため、警備員のような気温・天候による過酷さはありません。ただし、荷物の積み下ろしを伴う「荷役作業」がある場合は、肉体的な負担が大きいため注意が必要です。
体力面の負担を避けたい場合は、求人票で「荷役なし」「付帯作業なし」の記載を確認しておくことが大切です。
▼あわせて読みたい
トラックドライバーへの転職を検討する際は、「思ったより荷役作業が大変」など、実際に転職した人がどのような点で後悔しやすいのかを事前に知っておくことも大切です。こちらの記事では、後悔の原因と対策についてまとめています。
年収と免許
中型・大型免許が必要ですが、多くの運送会社が取得費用を負担する制度を設けています。
年収は、大型トラックドライバーで約504万円で、長距離・大型になるほど高くなる傾向があります。
参照:公益社団法人 全日本トラック協会「日本のトラック輸送産業 現状と課題 2025」
4.警備員からの転職先③:軽貨物ドライバー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要免許 | 普通免許のみ(AT可) |
| 年収目安 | 300〜450万円程度(雇用形態・稼働量による) |
| 転職難易度 | 低(すぐに始めやすい) |
| 体力負担 | 中(配達件数による) |
| 警備経験の活かしやすさ | 中(自己管理能力・規律性) |
軽貨物ドライバーは、軽自動車を使って小口荷物(宅配便・食品など)を個人宅や事業所へ配送する仕事です。普通免許があればすぐに始められるため、転職のハードルが低い職種です。
仕事の特徴と働き方
個人事業主として業務委託を受け働くケースが多く、報酬は「配達件数×単価」の歩合制となります。
稼働時間やエリアをある程度自分で決められる自由度がある一方で、収入は自己管理能力や地域の配達需要に左右されます。EC市場の拡大により配達需要は増加傾向にありますが、1日あたりの配達件数が多く、体力と時間管理の負担が大きい点も把握しておきたいところです。
メリットとデメリット
ここでは、軽貨物ドライバーとして働くメリット・デメリットを紹介します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 普通免許のみで始められる 稼働時間の調整がしやすい | 業務委託は各種保険などが自己負担 収入が不安定 |

【キャリアアドバイザーのワンポイン】
正社員やパートとして募集している求人もあり、その場合は給与制で働けます。社会保険や各種手当などの福利厚生も受けられます。
▼あわせて読みたい
軽貨物ドライバーの仕事内容や給料の仕組み、働くメリットについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。雇用形態や向いている人の特徴まで詳しく解説しています。
5.警備員からの転職先④:バスドライバー・送迎ドライバー
| 項目 | 路線バス | 送迎ドライバー |
|---|---|---|
| 必要免許 | 大型二種 | 普通二種または大型(職場による) |
| 年収目安 | 約420〜460万円程度 | 250〜350万円程度 |
| 転職難易度 | 中〜高 | 低〜中 |
| 体力負担 | 低〜中 | 低 |
バスドライバーの代表的な働き方は、路線バス・送迎バスの2種類です。
路線バス
路線バスは、時刻表どおりの定時運行が求められる仕事です。厚生労働省の調査によると、路線バス運転者の平均年収は約453万円となっています。
一方で、朝夕のラッシュ時と日中のオフピーク時の間には、「中抜け休憩」と呼ばれる長時間の無給休憩が発生するケースがあります。

拘束時間は長くなりますが、休憩中は完全にプライベートな時間なので、仮眠を取ったり、いったん帰宅して家事などを済ませたりと自由にすごせます。
ただし、路線バスのドライバーになるには大型二種免許が必要なため、未取得の場合は免許取得が必要になります。

【キャリアアドバイザーのワンポイン】
大型二種免許は、取得条件があり費用もトラック免許より高めのため、転職のハードルはやや高くなります。
参照:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」
送迎ドライバー
企業や福祉施設の利用者を決まったルートで送り届ける仕事で、勤務時間が比較的規則的です。体力的な負担が少なく、丁寧な対応が求められるため、施設警備での来訪者対応経験を活かしやすい職種です。
収入水準は他のドライバー職と比べて低い傾向がありますが、長く安定して続けやすい働き方として中高年のセカンドキャリアにも選ばれています。
▼あわせて読みたい
こちらの記事では、バスドライバーに向いている性格や特性、必要なスキルについて詳しく解説しています。自分に適性があるか確認したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
6.警備員のスキルはドライバー転職でどう活きるか

警備員の経験は、一見すると他業界でアピールしにくいと感じる方も多いかもしれません。ただ、業務を通じて身についた能力を言語化することで、ドライバー職の採用においても評価につながる要素があります。
【アピールできるスキル①】規律正しさ・時間厳守の姿勢
≪面接でのアピール例≫

イベントや閉店時の交通誘導で、決められた時刻から逆算して人や車の流れを調整するのが得意でした。この経験を活かし、納品や運行スケジュールを守る運転に貢献したいです。
交通誘導警備では「〇時までに駐車場の車を出し切る」「終演後〇分以内に来場者を退出させる」など、決められた時刻に間に合わせるために、人や車の流れを逆算して調整する場面が日常的にあります。
この「締め切りから逆算して現場をコントロールする力」は、納品時間の遵守や運行スケジュールの管理が求められるドライバー職でもそのまま活かせる強みです。
【アピールできるスキル②】夜間・長時間勤務への適応力
≪面接でのアピール例≫

警備員として、深夜勤務にも生活リズムを崩さず対応してきました。この適応力を活かし、深夜帯の稼働にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
夜勤を経験している警備員は、生活リズムを崩しやすい深夜の勤務帯に対する適応力が身についています。タクシードライバーでは深夜帯(22時〜翌5時)が収入面で最も効率のよい時間帯であり、この経験は転職後の強みになります。
【アピールできるスキル③】安全意識と緊急時の初期対応
≪面接でのアピール例≫

警備業務では常に危険を事前に察知する習慣を持ち、緊急時も落ち着いて初期対応にあたってきました。この安全意識を活かし、安全運転を第一に考えたドライバーを目指します。
施設警備・交通誘導のいずれにおいても、事故や異常を未然に防ぐ観察力と、問題発生時の冷静な初期対応が求められます。「危険を事前に察知する習慣」「緊急時でも落ち着いて行動できる」という点は、安全運転を重視するドライバー職での自己PRに活用できます。
【アピールできるスキル④】来訪者・通行人への対応スキル
≪面接でのアピール例≫

施設警備では来訪者への案内や問い合わせに日々対応し、お客様に不安を与えない丁寧な接客を心がけてきました。この経験をドライバー職の接客にも活かしていきたいです。
施設警備では来訪者への案内や問い合わせ対応が日常的に発生します。このコミュニケーション経験は、タクシーや送迎ドライバーでの接客に直接応用できます。「お客様に不安を与えない丁寧な対応を心がけてきた」という形で面接に活かせます。
■面接対策はプロに相談
面接でどのように受け答えすればよいかわからない方は、転職エージェントへの相談がおすすめです。
ドライバー専門の転職エージェント「カラフルキャリアドライバー」では、これまで蓄積した業界知識をもとに、効果的なアピールポイントや面接対策をサポートしています。企業選びについても相談できるため、転職を検討し始めた段階で一度相談してみるとよいでしょう。
▼カラフルエージェント ドライバーへのお問い合わせはこちら
7.年齢別:警備員からドライバーへの転職難易度の目安

ドライバー職は、年齢を問わず採用している企業が多い業界です。ただし、年齢によって転職しやすい職種には違いがあります。
20〜30代:選択肢が最も広い
体力的にも免許取得のためのスクール通学にも対応しやすい年代のため、幅広い選択肢から検討できます。
- タクシードライバー
- トラックドライバー(大型含む)
- バス運転手
中型・大型免許やタクシー二種免許の取得を会社負担で行い、手厚い研修を受けながらスキルアップするパターンが多く見られます。
40代:経験と体力のバランスが重要
運転経験や社会経験の豊富さを評価する企業も多く、採用機会は引き続き多い年代です。体力的な負担が大きくなり始める年代のため、今後も長く働くことを考えて職種を選択しましょう。
- 昼勤務のタクシードライバー
- 勤務時間が比較的規則的なルート配送
長距離輸送は数日単位の拘束が発生しやすく、体力面での負担が大きいため、この年代での転職は注意が必要です。
50代以降:無理のない働き方を軸に選ぶ
50代以降の転職では、定年後も無理なく続けられる職種を選ぶことが、長く働くためのポイントです。
- 送迎ドライバー(福祉施設・企業通勤)
体力負担が少なく、規則的な時間帯に勤務できるため、長期的に続けやすい。 - タクシードライバー
勤務時間を自分で調整しやすい特性から、75歳まで現役で活躍できる。
大型二種免許の新規取得は時間と費用がかかるため、現実的なプランを立てて検討するとよいでしょう。
8.転職を成功させるための準備ポイント

警備員からドライバー職へ転職する際に、事前に確認・準備しておくべきポイントを整理します。
在職中に転職活動を始める
離職してから転職先を探すと、焦りから条件の悪い求人を選んでしまうリスクがあります。警備業務を続けながら求人情報を収集し、面接を受けられる準備を整えていきましょう。

【キャリアアドバイザーのワンポイン】
ドライバー職は年間を通じて求人数が多く、在職中でも転職活動を進めやすい業界です。
免許・資格の取得計画を立てる
ドライバーを目指す場合、免許の取得が必要となる場合も少なくありません。
| タクシードライバー | 普通二種免許 |
| 中型・大型トラック | 中・大型免許 |
| バスドライバー | 大型二種免許 |
普通免許しか持っていない場合でも、免許取得支援のある企業に転職することで資格取得費用の負担を抑えられます。
警備経験を具体的な言葉に変換する
「警備をしていました」という説明だけでなく、「〇〇施設で出入管理と来訪者対応を担当し、1日に〇〇件以上の対応をしていた」「交通誘導で複数台の車両動線を同時に管理していた」など、業務の具体的な内容を伝えることで採用担当者にイメージが伝わりやすくなります。
第6章で紹介した、ドライバー業務にも活かせる警備員スキルをアピールすると効果的です
荷役作業の有無を求人で確認する
トラック系のドライバー職では、荷物の積み下ろしがある・なしで仕事の負担感が大きく変わります。求人票に以下の記載があるか確認してください。
- 荷役なし
- 付帯作業なし
- 手積み・手卸しなし
曖昧な場合は面接で実際の業務内容を質問しておきましょう。
9.警備員からドライバーへの転職でよくある質問

ここでは、警備員からドライバーへの転職を検討する際によく寄せられる疑問についてまとめました。
-
警備員からドライバーへの転職で、一番なりやすい職種はどれですか?
-
軽貨物ドライバーは、普通免許(AT可)だけで応募できるため転職ハードルが低い職種です。
ただし個人事業主の業務委託契約が多く、収入は稼働量に左右されます。タクシードライバーも普通免許があれば二種免許取得支援を受けて入社できるケースが多く、雇用の安定性という点でも有力な選択肢です。
-
必要な免許は転職前にとっておいた方がいいですか?
-
必ずしも転職前に取得する必要はありません。
入社後に会社負担で取得できる求人が多く、自費で先に取得するメリットは大きくありません。
-
一番楽なドライバーは何ですか?
-
一概には言えませんが、ドライバー専門転職エージェント「カラフルキャリア」ではタクシードライバーをおすすめしています。
アプリが使えれば乗客が拾えるため、ドライバー未経験でも稼ぎやすい仕事です。業務量を自分でコントロールでき、コミュニケーションもそこまで多くない点もポイントです。
-
警備員時代に取った資格で、ドライバーに活かせる物はありますか?
-
以下の資格が活かせます。
- 危険物取扱者
タンクローリーなど危険物輸送のドライバー職で必要な資格 - 貴重品運搬警備業務検定
現金輸送車ドライバーの求人でアピールできる - 交通誘導警備業務検定
道路上での安全知識の裏付けとしてアピールできる
- 危険物取扱者
10.警備員からドライバーへの転職を成功させるポイント
警備員からドライバーへの転職は、職種によって必要な免許、年収、働き方が大きく異なります。転職先を選ぶ際は、自分の年齢やライフスタイルに合った職種を検討することが大切です。
- 荷役なしで体力的な負担を減らしたい → タクシードライバー・送迎ドライバー
- 収入アップを優先したい → タクシー(歩合制)・大型トラック
- すぐに転職を始めたい・免許取得の手間を省きたい → 軽貨物ドライバー
- 安定した勤務時間で長く続けたい(50代以降)→ 送迎ドライバー・ルート配送
転職活動は在職中から始め、求人票の条件(荷役の有無・免許取得支援・給与体系)を細かく確認しながら進めていきましょう。